LEADERSHIP

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新たな課題設定から解決に向けた“共創パートナー”に。

杉本 将隆

ディレクター

杉本 将隆 杉本 将隆

杉本 将隆 杉本 将隆

メッセージ

時代を捉えた新たな“イシュー”とその解決に向けた“イノベーション”を共に創り出す

クライアントが抱える現有課題と向き合いその解決策を導き出すことは、経営コンサルタントにとって当たり前の行動様式である。

しかし、デジタライゼーションによってモノと情報が飽和し、“個中心” “限界費用ゼロ”の社会が到来する中で、これまでスケールメリットによって競争優位を確保してきた企業はパラダイムシフトを余儀なくされている。企業が従来の常識に立脚した “イノベーションのジレンマ”に囚われているうちに、GAFAのような異業種からゲームルールをチェンジされてしまうリスクが高まっているからだ。

無論、コンサルタントが果たす役割や提供する価値においても“イノベーション”が不可欠だ。表層的な経営課題に対して“コモディティ化された正解”を提示するだけのコンサルタントは存在価値が低下していく。これからの時代は、固定概念に囚われない質の高い“イシュー(課題)”を設定し、環境変化のスピードや外部リソースとの連携や活用によるレバレッジも意識した“複眼的な課題解決の処方箋”をクライアントと共に考え、共に具体化していく必要がある。

私達はこうした戦略的アプローチを軸に、電通グループが国内外で有している“クリエイティブ”や“ネットワーク”とのシナジーを発揮させながら、クライアントに新たな“気づき”と“共感”を創り出す『共創パートナー』になりたい。

経歴

大学院経済学府産業マネジメント専攻(ビジネススクール)修了。
大手鉄道会社において複数の新規事業の企画立案や立ち上げに従事した後、グローバルコンサルティングファームへ。主に、B2C向けに新規事業・顧客戦略・マーケティング戦略・地域活性化ビジネスを専門とするチームや地区事務所の立ち上げをリードした後、2019年から現職。
先端テクノロジーやアライアンスモデルを活用した新規事業開発、成長戦略、顧客戦略、マーケティング戦略、イノベーション戦略、地域活性化ビジネスが専門。
新しい課題設定からあるべき戦略を構想し、課題解決に向けた具体的な道筋を示すとともに、共感を創り出す最適な座組組成やハンズオン支援に強み。
九州大学ロバートファン・アントレプレナーシップセンター客員准教授(ニュービジネス・クリエーション科目担当)。
ビジネスセミナー等での講演や、ビジネスプランコンテスト審査員、Startup Weekendコーチ、地方自治体事業改善人など多数歴任。中小企業診断士。1級ファイナンシャルプランニング技能士。経営学修士(MBA)。

得意とするインダストリー

  • 公共
  • ファイナンス
  • 小売・流通
  • メディア・エンターテインメント
  • 食品・飲料・嗜好品・日用品
  • デジタル・サービス

得意とする領域・経営テーマ

  • 新規事業開発
  • 成長戦略
  • 顧客戦略
  • マーケティング戦略
  • 新商品開発
  • イノベーション戦略
  • デジタルトランスフォーメーション戦略
  • 地域活性化