CONSULTING SERVICE

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実績事例

事例②

保険会社の新事業参入戦略策定プロジェクト

拡張すべき事業領域の評価と戦略策定にとどまらず、実行にむけたシナリオプランや実行サポートなど、実現に向けた様々なサポートを実施。

背景

既存の保険事業とのシナジーを生み出し、さらには事業単体としても収益の柱となり得る事業の開発に向けて、 保険業界で構築したブランドや各種ネットワークなどの既存アセットを最大限に活用できる領域を模索していた。

コンサルティング概要

最大限の強みであったブランドアセット活用の観点から事業領域を洗い出し、アセット活用度と市場魅力度から 有望領域を選定した。また、有望領域のリサーチと参入戦略策定では、社会動向、生活者のインサイト、プレイヤ動向など、多面にわたって電通の知見を活用し、将来的な市場動向の変化を見据えた高精度のアウトプットを提供した。アクションプランニングでは、ローンチに向けたプロセス設計や組織育成に関して重点的に支援した。

成功要因

事業アイディアや事業戦略等のコンテンツ策定のみならず、実現に向けたプロセスをデザインする総合的なビジネスデザイン力。 政府動向、生活者インサイト、他プレイヤ動向など電通がもつ知見を最大限に活用した市場リサーチと戦略策定。事業領域評価や戦略策定における、ブランド視点と事業視点の融合。

サービス領域

新規事業戦略

新規事業開発のミッションを担う部署が、海外事例の収集など知的好奇心を満たす情報収集チームに留まっているケースを数多く見受けます。有望な成長市場の可能性を洗い出し、自社資源を活用したビジネスモデルへと落とし込むリアリティを伴った事業構想力が求められます。
電通コンサルティングは、新規事業開発の成功には、クライアント社内の独創性と実効性を引き出しマージするチームマネジメントが必須だと考えます。独創性とは、豊富な経験値や独自の着眼点を持つ社員であり、実効性とは、部署横断的な人脈があり求心力のある社員を指します。この独創性と実効性の両面をチームに巻き込むチームマネジメントにより、リアリティを伴う事業構想を策定します。

インダストリー領域

  • 公共
  • ファイナンス
  • 小売・流通
  • メディア・エンターテインメント
  • 食品・飲料・嗜好品・日用品
  • 通信・インフラ
  • 製造
  • デジタル・サービス