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「利益は改善しているのに、市場評価が上がらない」
「ROIC経営を進めても、PERやPBRが改善しない」
「次期中期経営計画では、何を成長ストーリーとして示すべきか分からない」
こうした課題を抱える企業が増えています。
近年、多くの企業でROIC経営や資本コストを意識した経営が浸透し、収益性や資本効率の改善は着実に進みつつあります。
一方で、市場が企業価値を評価する際には、現在の収益力だけでなく、「将来どのような利益成長を実現できるのか」という成長期待がこれまで以上に重視されています。その結果、ROEやROICが改善しても、PER・PBRが十分に改善しない企業が少なくありません。
本セミナーでは、
について、企業価値向上の観点から体系的に解説します。
また、市場が期待する将来利益成長を可視化し、中期経営計画へ落とし込むための当社独自の評価フレームについてもご紹介します。
セミナー終了後には、ご希望企業様を対象に、貴社の市場評価や中期経営計画を踏まえた個別ディスカッション(市場評価診断・論点整理・初期仮説整理)も実施予定です。
市場が企業価値を評価する構造と、PER・PBRが決まる考え方を理解できる
市場が評価する中期経営計画に必要な成長ストーリーの設計ポイントが分かる
重点投資領域・事業ポートフォリオ・資本配分・KPIを一体で設計する視点が得られる
自社の企業価値向上に向けた論点や見直しポイントを整理できる
次期中期経営計画の策定・見直しを担当する経営企画部門の方
ROEは改善している一方、PER・PBRなど市場評価の伸び悩みに課題を感じている経営層
事業ポートフォリオや資本配分を企業価値向上につなげたい経営企画・事業責任者
IR・財務・経営企画を横断し、市場と対話できる成長ストーリーを構築したい方
| タイトル | 市場が評価する中期経営計画のつくり方― 資本効率×成長期待経営による企業価値向上 ― |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年8月26日(水)13:00〜13:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoomにて配信) ※お申し込みいただいた方には、視聴用URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 申込期日 | 2026年8月25日(火)14:00 |
| 注意事項 | フリーアドレス または 同業他社の方はお申し込みいただけません。ご了承ください。 |

株式会社電通コンサルティング
事業推進グループ プリンシパル
久保 博之
広告業界16年、コンサルティング業界8年。
広告・マーケティング領域で培った生活者理解・需要創出の視点と、コンサルティングにおける事業構造分析、投資判断、財務の視点を融合。
小売・流通、消費財等のコンシューマー産業を中心に、全社戦略・事業戦略、中期経営計画、新規事業開発などのプロジェクトを多数リード。
近年は、生活者・産業・資本市場という3つの視点を横断し、未来洞察から企業価値向上までを一気通貫で設計するアプローチを強みとしている。