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「利益やROEは改善しているのに、PBRが上がらない」
「資本効率経営を進めても、市場から十分に評価されない」
「成長戦略を示しているのに、PER向上につながらない」
こうした課題を抱える企業が少なくありません。
近年、多くの企業でROIC経営や資本コストを意識した経営が浸透し、収益性・資本効率の改善や株主還元の強化が進んでいます。
一方、PBRは足元の収益力だけで決まるものではありません。ROEが一定水準にあっても、市場が「将来どのような利益成長を実現できるのか」を十分に織り込めなければ、PER・PBRの改善にはつながりにくくなります。
PBR向上には、ROE・ROICを改善するだけでなく、市場が信じられる「将来利益成長期待」を形成し、経営として継続的に高めていくことが重要です。
本セミナーでは、
について、企業価値向上の観点から体系的に解説します。
また、当社独自の「EFEG(Expected Future Earnings Growth:将来利益成長期待)」の考え方を用い、市場からの成長期待を可視化し、企業価値向上につなげる新たな経営アプローチについてもご紹介します。
セミナー終了後には、ご希望企業様を対象に、貴社のPBR・PERや市場評価を踏まえた個別ディスカッション(市場評価診断・論点整理・初期仮説整理)も実施予定です。
PBRをROEと市場の成長期待の両面から捉え、ROE改善だけでは市場評価が高まらない理由を理解できる
市場が将来利益成長を評価する視点と、自社の市場評価ギャップを捉える考え方が分かる
将来の成長機会と市場評価を踏まえ、企業価値向上につながる重点投資領域を特定する視点が得られる
成長戦略・資本配分・KPI・IRを一体で捉え、将来利益成長期待を高める経営の考え方を理解できる
利益・ROEは一定水準にある一方、PBR・PERの低迷や市場評価の伸び悩みに課題を感じている経営層
ROIC経営、資本コスト経営、株主還元を進めても、企業価値向上への手応えを十分に得られていない経営企画・財務部門の方
成長戦略や中期経営計画を策定しているものの、市場からの成長期待やPER向上につながっていないと感じている経営企画・IR部門の方
事業ポートフォリオや資本配分を見直し、企業価値向上につながる重点投資領域を明確にしたい経営企画・事業責任者
| タイトル | PBR向上につながる「将来利益成長期待」のつくり方― ROIC×EFEG経営による企業価値向上 ― |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月30日(水)13:00〜13:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoomにて配信) ※お申し込みいただいた方には、視聴用URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 申込期日 | 2026年9月29日(火)14:00 |
| 注意事項 | フリーアドレス または 同業他社の方はお申し込みいただけません。ご了承ください。 |

株式会社電通コンサルティング
事業推進グループ プリンシパル
久保 博之
広告業界16年、コンサルティング業界8年。
広告で培った生活者理解・需要創出の視点と、コンサルティングにおける事業構造・資本配分の視点を融合。
近年は、将来利益成長期待を可視化する独自指標「EFEG」を考案。ROICとの掛け合わせにより、成長期待という資本市場の評価論理と、資本効率という企業内部の投資規律を経営意思決定へ接続する企業価値経営を支援している。