
マネジャー
想いに寄り添いながら、あるべき姿を描き、確かな成長戦略を組み立てる
AIが瞬時に整った答えを返す時代におけるコンサルタントの価値は、まだ顕在化していない変化の兆しを捉え、その本質を見極めることにあると考えています。
企業・事業の成長戦略を策定する際には、事業や市場の構造、顧客や現場の実態、社会や価値観の変化を行き来しながら、表層的な情報だけでは見えない変化を読み解くことを重視しています。そこから、既存事業の延長線上にある連続的な成長と、これまでの前提を超える非連続的な成長の双方に可能性を広げ、独自性と実現性を兼ね備えた解を導き出します。
また、描いた戦略を実行可能な構想へと磨き上げるうえでは、「鬼手仏心」という言葉を大切にしています。成長に必要な一手には妥協せず、徹底してあるべき姿を描く。同時に、経営者や現場の想いと現実には深く寄り添う。その両方を大切にしながら、企業が成長に向けた意思決定を行えるよう支援していきます。
九州大学大学院修了(経営学修士/MBA)。海外でスタートアップを創業し、オフショア開発や先端技術の産業活用を起点とした事業開発を経験。その後、大手総合コンサルティングファームを経て現職。
企業・事業の成長戦略、新規事業構想・計画策定を専門とし、業界・分野を横断して100社以上の企業・事業を支援。勝ち筋を見極め、あるべき姿を描きながら、事業として成立する計画へと落とし込むことを得意とする。
内閣官房「デジ田甲子園」全国ベスト4をはじめ、支援案件における受賞・メディア掲載実績多数。
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