
プリンシパル
資本効率経営の、その先へ。
資本コストを意識した経営やROIC経営の浸透により、低収益事業の見直しや非中核資産の整理など、資本効率を高める取り組みは、多くの企業で進みつつあります。
一方で、資本効率を高めるだけでは企業価値向上には限界があります。むしろ重要になるのは、そこで生み出した経営資源を、どの成長領域へ投資し、市場から将来利益成長期待として評価される事業へ転換していくかという意思決定です。ただし、足元の市場や既存事業の延長だけで、将来の需要変化や競争軸の移動を十分に見極めることは容易ではありません。
だからこそ必要なのが、「未来を企業価値へ翻訳する」という視点です。
未来の社会・産業・生活者の変化から、まだ顕在化していない将来需要・成長余地を捉え直し、自社の強みを将来の利益源泉へと再定義する。その未来を、事業ポートフォリオ、資本配分、資本効率と成長期待を両立する経営、ROIC/PBR向上、エクイティストーリーへ翻訳することで、企業価値向上につながる意思決定を支援します。
広告業界16年、コンサルティング業界8年。
広告・マーケティング領域で培った生活者理解・需要創出の視点と、コンサルティングにおける事業構造分析、投資判断、財務の視点を融合。
小売・流通、消費財等のコンシューマー産業を中心に、全社戦略・事業戦略、中期経営計画、新規事業開発などのプロジェクトを多数リード。
近年は、生活者・産業・資本市場という3つの視点を横断し、未来洞察から企業価値向上までを一気通貫で設計するアプローチを強みとしている。
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