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2030年を起点とした
次期中計にむけた未来イシューの導出

VUCA時代に突入し、将来のビジネスの見立てに対する不透明感が増大してきており、多くの企業において10年後の“戦略ビジョン”を明確に見いだしにくく、大胆な戦略投資ができないという多くの声を頂戴しております。
一方で、価値は所有から利用へ、消費から循環へと、モノからコトへと変化し、ビジネスの競争原理も刻一刻と変化しており、ゲーム・チェンジが起きやすい状況とも捉えることができます。そのため、この時代において、如何に明確な戦略ビジョンを掲げ、確かな一歩を踏み出せるかが今後10年の勝敗を左右すると電通コンサルティングは考えます。
電通コンサルティングは、マクロとミクロ(生活者)の両面から皆様の事業環境に影響しうる今後の変化を捉え、未来の競争環境を予測することで2030年にむけて解決すべき課題(=未来イシュー)を導出いたします。

主なターゲット
クライアント

● 業界:情報・通信、消費財、メーカー / 経営企画部、新規事業開発部、研究開発

● 部署: CxO、事業部長

成功要件

● マクロトレンドに関する網羅性(=如何に視野を広げることができるか)

● ミクロな視点 (=如何にリアリティを持たせることができるか)

● 未来予測に関する各種データやレポートの見方やその取扱い方
(=如何にインプット情報を意味ある分析・示唆だしに昇華させることができるか)

弊社の独自提供価値

  • ・マクロトレンドを網羅的に整理したファクトカード(4カテゴリー53の未来変化要因)を保有
  • ・ミクロな生活者の欲求を59の項目に分け、経年でデータを取得、コホート分析により性別×年代における未来の欲求推移について予測したデータを保有
  • ・未来に関する調査・研究を行う電通グループ横断組織「未来事業創研」を立ち上げ、各領域における専門家集団による深い専門性を追求
 
 
 
 
 

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